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ケアマネージャーの具体的な仕事内容インテーク
ケアマネージャーの仕事に、インテークとよばれるものがあります。これは、初回面接のことで、ここから、ケアマネージャーとしての業務がはじまります。まず、ケアマネージャーは、自己紹介をして、自分の仕事の内容や役割を説明します。その後、要介護者や家族からの相談をうけます。その時、その内容や背景を的確につかむことが要求されます。
このインテークは、その後の信頼関係を築くうえで非常に重要なものなので、ケアマネージャーは、できるだけ受容的な態度で、できるだけ注意深く耳を傾けなければなりません。そして、それをもとに、介護保険制度のしくみやサービス提供機関、ケアマネージャーの役割などを説明し、理解してもらいます。そのうえで、問題点を整理し、援助目標とサービスの内容を決めます。
インテークは、必ずしも1度で完了するものではなく、
隠れたニーズを何度か面接しながら明らかにしていくものです。